アエロテル トランジット ホテル ターミナル 1(Aerotel Transit Hotel, Terminal 1)in シンガポール

こんにちはSatonoです。
シンガポールへ旅行に行った時にチャンギ国際空港のターミナル1にある「アエロテル トランジット ホテル ターミナル 1(Aerotel Transit Hotel, Terminal 1)」に宿泊しました。
ターミナル1の制限エリア内にあるホテルなので、深夜便でチャンギ国際空港に到着した方は、入国審査する前に利用できます。早朝便の方はアーリーチェックインができれば、飛行機の時間ギリギリまで搭乗ゲートの近くで休憩することができます。

チャンギ国際空港で乗り継ぎ時間が長い方にもオススメです!

こちらのホテルはこんな方にオススメです。

  • 深夜便でチャンギ国際空港に到着した方
  • 早朝便で出国する予定の方
  • トランジットでチャンギ国際空港を利用する予定の方

こちらのホテルを利用するときの注意点や私の失敗談を紹介します。お部屋の雰囲気や食事、アメニティーや設備も合わせて紹介します。

アエロテル トランジット ホテル ターミナル 1(Aerotel Transit Hotel, Terminal 1)

ホテルの場所はどこ?

シンガポールの玄関口、アジアのハブ空港でもあるチャンギ国際空港ターミナル1にあるホテルです。

ターミナル1の3階にあります。

2階にある搭乗ゲート「Gate41」の近くにあるエスカレーターで3階に向かいます。

エスカレーターの奥に「Gate41」が見えます。

3階へ上がるとアエロテルトランジットホテルのカウンターがあります。深夜だとカウンターに誰もいないことがありますが、ソファーの横にあるお部屋で従業員が待機していました。

宿泊プラン

お部屋のタイプで値段が変わるのは普通のホテルと同じですが、アエロテルトランジットホテルは利用時間でも料金が変わります。

お部屋のタイプは4種類。

  • SOLO ROOM
  • DOUBLE ROOM
  • DOUBLE PLUS ROOM
  • FAMILY ROOM

1泊ではなく滞在時間6時間または12時間のプランから選ぶことが可能です。
またホテルの利用だけでなくラウンジを利用することができるプランなどがあり、自分の目的にあった利用方法が選択できてとても便利だと思います。

今回私はBooking.comからDOUBLE ROOM(ダブルルーム)のお部屋を予約しました。

DOUBLE ROOM(ダブルルーム)のお部屋を紹介

私が利用したダブルルームのお部屋を紹介します。今回はRoom No.33のお部屋でした。

チェックインした場所の後側にお部屋の入り口があり、ルームナンバーで分かれていました。

ダブルルームのお部屋は広さも十分にあり、ベットも広いし、スーツケースを広げるスペースも十分にありました。
そしてものすごく静かです。外の音がまったく聞こえません。

トイレとシャワールームは一緒です。

トイレの横にある引き出しに歯ブラシなどのアメニティーが置いてありました。

シャワーのみでバスタブはありませんが広さも十分です。写真が分かりづらいですが、シャワールールムのシャワーヘッドは2種類ありました。天井に固定式のものと手で動かせるタイプのものです。

アメニティーや設備は?

テレビの下には無料のペットボトルのお水や紅茶にコーヒーが置いてありました。シンガポールですが、紅茶はTWGではなくTWININGSでした。

トイレの横の引き出しには必要最低限の歯ブラシや髭剃りなどのアメニティーが入っていました。

ドライヤーやシャンプー、ハンドソープは固定されていました。

コンセントもテレビの下とベットの真ん中にありました。ベットの横にはUSBポートもあり、とても便利です。

今回宿泊したダブルルームはお部屋の中にありますが、ソロルームに宿泊した場合はバスルームやトイレは共同です。

宿泊に付いてくる食事を紹介

24時間注文ができる食事が宿泊プランに含まれています。チェックインした場所で注文すると、ソファーの奥にあるスペースに案内されます。

食事のメニューはこちらです。時間帯によって注文できるメニューに限りがありました。

扉の奥には広いスペースがあり、テーブルやジムなどがありました。

コーヒーや紅茶、お水などはセルフサービスで無料で飲み放題です。注文して待つこと5分ほどでお料理が運ばれてきました。

  • Fride Rice with Assorted Vegetable
  • Margherita Pizza

ちょっと小腹が空いた時にはちょうど良い量で、朝食や夜食にはぴったりだと思います。がっつり食べたい時には少し物足りないかなと思います。味は可もなく不可もなくです。

空港のホテルでプール

チェックインしたホテルのカウンターの横には宿泊すると利用できるプールがあります。

営業時間
プール営業時間:6:00am 〜 12:00mn

残念ながら24時間利用できるわけではないので、深夜にホテルに宿泊した方はプールに入れません。私も利用できませんでした。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Aerotel Airport Transit Hotelさん(@myaerotel)がシェアした投稿

プールサイドにはバーがあり、スナックやドリンクの注文が可能です。

宿泊した感想

今回私は早朝便で日本へ帰国する時に予約しました。
私の確認不足で、デルタ航空はアーリーチェックインに対応していないため、ホテルの滞在時間は1時間ほどでした。

予約していた時間より遅れてチェックインしたにも関わらず、お部屋にも案内してくれて、食事も準備してもらえました。

気が付いた時にはキャンセル料が100%かかる日になっていたので、お金を無駄にすることなく1時間だけですが、滞在できました。
深夜便でシンガポールに滞在する時に利用したり、アーリーチェックイン対応の航空会社かどうか必ず確認して利用するのであれば、とても便利なホテルだと思います。

制限エリア内にあるのにプールやジムがあったり、時間で利用できたり、とても面白いホテルだと思いました。


Booking.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です