修業必要なし!デルタスカイマイル・アメックスゴールドカードを手に入れて上級会員になろう

飛行機に搭乗する時に優雅にラウンジを利用してみたい!手続き等で特別扱いされたい!そんなことを考えたことはありませんか?
通常はエコノミークラスの人は航空会社のラウンジを使用することができません。
ビジネスクラス、ファーストクラスに搭乗するなんて夢のまた夢、だからラウンジなんて使えない・・・・いつもエコノミークラスの私には関係のない・・・・
そんなことありません!

Satono
そんなことありません!エコノミークラスでもビジネスクラスのような特別感を体験することができるんです!

デルタスカイマイル・アメックスゴールドカードならクレジットカードを契約するだけで、デルタ航空のゴールドメダリオンを手に入れることができます。ゴールドメダリオンになればスカイチームのエリートプラス会員の資格も手に入るので、デルタ航空だけでなくスカイチームに加盟している航空会社に搭乗する時もいろいろな特典を受けることができます。

海外旅行へ年に数回行く人におすすめのクレジットカード

エコノミークラスだけどすぐに優先搭乗や航空会社のラウンジに入りたい人におすすめのクレジットカードです。ANAやJALのように修行することなく、クレジットカードを契約するだけで優先搭乗、ラウンジの使用など複数の特典を受けることができます。

※修行とは航空会社の上級資格を手に入れるために、ひたすら飛行機に乗りまくることです。

年会費26,000円+税
年会費は高いのですが、海外旅行へ年に2回行く人は元が取れてしまいます。同伴者が1人いれば一度で元が取れてしまいます。日本国内での利用は100円=1マイルとそこまで魅力的ではありませんが、海外でのショッピングは通常の1.5倍になるので、海外旅行へ行き高額な買い物をする方にはさらに魅力的なクレジットカードです。またデルタ航空をよく利用する方はデルタ航空への支払いで3倍になりさらにお得です。

デルタスカイマイル・アメックスゴールドカードの特典

たくさん特典はありますが、私が高い年会費の元が取れると思ったものはこちらです。

・1年間デルタ航空スカイマイル上級会員資格「ゴールドメダリオン」を無条件で提供

・スカイチームの航空会社のラウンジ使用できる

・航空券の種類に関係なく優先搭乗

・航空券の種類に関係なく優先チェックイン

・海外でのお買い物はマイルが1.5倍

・通常は100円1マイル

・海外でのお買い物はマイルが1.5倍

・デルタ航空への支払いでマイルが3倍

・家族カードが1枚目無料

・デルタ航空利用時の無料アップグレード

優先搭乗、優先チェックイン、航空会社のラウンジ使用は会員と同行1名まで無料で使用することができます。他にもいろいろ特典がありますが、この特典欲しさに高い年会費を払っても元が取れるので契約しました。クレジットカードを手に入れるだけで、ゴールドメダリオンの資格が手に入るのはこのクレジットカードだけです。
ANAやJALはクレジットカードを発行しただけではラウンジ利用などができる上級会員の資格は付与されません。

残念ながら年会費を払い続ければ永遠に資格が得られるのではなく、初回1年間に限り無条件で資格を得ることができます。2年目からは年間利用額により与えられる資格が違います。

150万円以上だとゴールドメダリオン
100万円以上だとシルバーメダリオン

高い年会費を払うのであれば、150万円以上使用し、ゴールドメダリオンの資格を得ないとあまり意味がありません。昔は年会費を払いさえすればゴールドメダリオンの資格が付与されたので、このカード以外でマイルを貯めていた方や、あまりクレジットカード決済していない方には改悪かもしれません。

しかし、家族カードの年会費(税込12,960円)が1枚まで無料となり、海外利用分のボーナスマイルが1.25%から1.5%になったので、150万円以上利用していて、海外旅行によく行く方にとってはとてもいい改善だと思います。

クレジットカードラウンジと航空会社のラウンジの違い

クレジットカードラウンジは制限エリア前にあることが多く、飲み物だけだったり、利用できる人が多く、いつも混雑しているのであまりゆっくりできません。航空会社のラウンジのほとんどは保安検査が終わり出国した後なので、搭乗時間ぎりぎりまで過ごすことができとても便利です。

注意点はスカイチーム加盟の航空会社を利用する場合に限り利用することができます。ANAやJALのように別のアライアンスに加盟している航空会社を利用する場合は利用できません。もちろんLCC搭乗時には利用できません。私は最初勘違いしていました。

スターアライアンスに加盟している大韓航空やエールフランスなどに搭乗した時に、デルタ航空のラウンジが利用できます。また、デルタ航空に搭乗した時にはスターアライアンスに加盟している航空会社が運営しているラウンジを利用することができます。

プライオリティパスを持っている方でも使用することができる航空会社のラウンジがあり、日本では楽天プレミアムカードを契約するとプライオリティパスを発行することができ、年会費が10,800円と安いのでかなり多くの人が利用できることになります。航空会社のラウンジを利用することができる資格が手に入ったら、プライオリティパスで利用できるラウンジは避けたほうが空いている確率が高いです。ちなみにプライオリティパスは同伴者が有料になります。

デルタスカイクラブラウンジ

デルタ航空が運営する「デルタスカイクラブラウンジ」
アメリカを中心に50箇所以上ある日本には成田国際空港の第一ターミナルにあります。ソフトドリンクはもちろんお酒や暖かい食事が準備され、シャワールームなどワンランク上のサービスをうけることができます。

1回利用券があり上級会員でもスカイチーム加盟航空会社のビジネスクラス以上の搭乗者でなくてもお金を支払えば入ることができます。
1回利用券は59ドルなので、日本円では約6,500円です。

デルタスカイクラブはかなり広いのと日本の航空会社がスカイチームに加盟していないからなのか、いつも混雑していません。

成田国際空港のデルタスカイクラブラウンジの紹介はこちら↓↓

デルタ航空ラウンジ・デルタスカイクラブ in 成田国際空港

2019.01.03

ファーストクラスやビジネスクラスと同じ特別レーン

空港で「SKY PRIORITY」の文字を見たことありませんか?

チェックインカウンターでも保安検査への入り口も飛行機に乗るときにも荷物の受け取りも全てビジネスクラスと同じ待遇を受けうことができます。もちろんエコノミークラスでの旅行の時にです。
「SKY PRIORITY」の下にはファーストクラスやビジネスクラスと一緒にスカイチームエリートプラスと書かれていれば、全て利用することが可能です。
チェックインカウンターで荷物を預ける時に大行列が出来ていても、優先的に案内してもらえるし、荷物には「SKY PRIORITY」の文字が入ったタグをつけてもらえるので、現地の空港でも優先的に荷物を受け取ることが可能です。飛行機に乗る時にも優先的に飛行機の中に入れるので、手荷物を取り出しやすい場所に入れることができます。ビジネスクラスやファーストクラスの人たちが使う保安検査場への入り口は、エコノミークラスの人たちが使う入り口とは別に準備されている場合があります。利用する人が限られているの、あっという間に保安検査が終わり時間を無駄にすることはありません。

デメリット

デルタ航空の加盟するスカイチームには日本の航空会社が加盟していません。国内線にしか乗らない方はデルタスカイマイル・アメックスゴールドカードはおすすめできません。

国内線でマイルを貯める方法

デルタ航空のニッポン500マイルキャンペーンを知っていますか?デルタ航空やスカイチームの航空会社の飛行機に乗ってないのに、500マイルもらえるデルタ航空の太っ腹なサービスです。ANAでもJALでも500マイル。距離も関係ありません。そして一番すごいのは、日本国内定期路線なら全ての航空会社が対象になることです。LCCを利用した場合でもマイルもらえます。
ニッポン500マイルキャンペーンについてはこちらから↓↓

国内線に搭乗したら必ず申請!ニッポン500マイルキャンペーン

2019.01.04

おすすめのアプリ

SkyTeam Mobile
SkyTeam Mobile
開発元:SkyTeam Airline Alliance
無料
posted withアプリーチ

スカイチームの航空会社を利用する方におすすめのアプリ「Sky Team Mobile」
スカイチームのフライト検索や加盟している航空会社を確認したりできるのでとても便利なのですが、私が一番使っているのはラウンジの検索機能です。
利用できるラウンジや場所に加えて、受けられるサービスが確認できるので、大きい空港を利用した時などたくさんあるラウンジの中からサービスを比較して選ぶことが可能です。
デルタスカイマイル・アメックスゴールドカードを手に入れたらダウンロードしておくと便利です。

マイルでスカイマークの特典航空券を予約

デルタ航空とスカイマークは提携はしていませんが、デルタ航空のマイルを使って、スカイマークの特典航空券の予約が可能です。リクエストを送る前にスカイマークのサイトでフライトの確認をする必要があります。

マイル必要数(片道)15,000マイル
福岡 (FUK) – 那覇 ( 沖縄、OKA)
羽田 (HND) – 神戸 (UKB)
神戸 (UKB) – 茨城 (IBR)
神戸 (UKB) – 鹿児島 (KOJ)
神戸 (UKB) – 長崎 (NGS)
神戸 (UKB) – 那覇 ( 沖縄、OKA)

マイル必要数(片道)20,000マイル
中部国際空港セントレア ( 名古屋、NGO) – 那覇 ( 沖縄、OKA)
中部国際空港セントレア ( 名古屋、NGO) – 新千歳 ( 札幌、CTS)
羽田 (HND) – 福岡 (FUK)
羽田 (HND) – 鹿児島 (KOJ)
羽田 (HND) – 長崎 (NGS)
羽田 (HND) – 那覇 ( 沖縄、OKA)
羽田 (HND) – 新千歳 ( 札幌、CTS)
茨城 (IBR) – 新千歳 ( 札幌、CTS)
神戸 (UKB) – 新千歳 ( 札幌、CTS)

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