白いイチゴも食べ放題!約17品種のいちごを食べ比べできる「ドラゴンファーム」でいちご狩り in 千葉県

こんにちはSatonoです。今回は人生初!茨城県以外へいちご狩りに行ってきました。ケーキなどで白いいちごを食べたことはありますが、白いいちごだけで食べたことがないので、いちご狩りで食べることができる農園を探しました。茨城県のお隣の千葉県の「ドラゴンファーム」では白だけでなくピンクのいちごも食べられて、17種類の品種を食べ比べできると書いてあったので、ここに決めました。実際に参加した様子や食べられる品種について紹介します。

ドラゴンファーム

アクセス

都内からも車で約50分、電車でも1時間30分ほどで行くことができます。成田国際空港からも車で約40分ほどで行くことができるので、外国の方もよく訪れるようです。英語以外にもタイ語のチラシが置いてありました。

いちご狩りはぐるたびネットからの予約

月曜日から土曜日はぐるたびネットからの予約が必要です。空きがある日は当日朝に予約を受付しているそうです。
日曜日は先着順での受付で、いちごがなくなり次第終了です。

料金

30分食べ放題!
月曜日から土曜日

  • 小学生から大人 ¥3,000円
  • 2歳から未就学児 ¥1,500円

いちご狩りの料金は2,000円以下が多い中、ドラフォンファームは今までで一番高い3,000円です。かなり強気な値段設定です。

日曜日

  • 小学生から大人 ¥2,000円
  • 2歳から未就学児 ¥1,000円

定休日・期間

いちご狩りの期間
1/1から5月中旬

定休日
不定休

駐車場

ハウスの前に駐車できるスペースと観光バスが駐車できそうな広い無料駐車場ありました。

トイレや記念撮影スペース

ハウスに入る前にトイレや記念撮影ができるスペースがあります。いちごの帽子が置いてあり、顔をはめるパネルを使って記念に写真が撮影できます。

トイレに書いてあるなんとも言えない絵が印象的です。トイレを借りた時は何の絵がかいてあるのかよくわかりませんでしたが、いちごとブルーベリーの絵でした。

いちごの品種

ドラゴンファームの最大の特徴は約17種類の品種の食べ比べができることです。珍しい白いイチゴやピンクのいちごなどもいちご狩りで食べ放題です。

今回私が利用したハウスで確認ができたいちごの品種を紹介します。チラシには17種類と書いてありましたが、18種類のいちごが食べ比べできました。

  • 天使のいちご
  • 虹のほまれ
  • かおりの
  • かなみひめ
  • あきひめ
  • おいCベリー
  • とうくん
  • 恋みのり
  • さがほのか
  • もういっこ
  • 星の煌めき
  • おおきみ
  • 赤ねっこ
  • やよいひめ
  • 紅ほっぺ
  • チーバーベリー
  • よつぼし
  • とちおとめ

いちご狩りレポート

受付

ドラゴンファーム周辺の道路は渋滞していて、時間ギリギリにドラゴンファームに到着。余裕を持って出発しましたが、近くにつれて、渋滞により、ナビの到着予定がどんどん遅れていきました。いちご狩りの時間は午前の部(AM10:30)と午後の部(PM2:00)に分かれていて、今回私は午前の部に参加しました。土曜日ってこともありすごい人です。小さい子供と一緒に来ているファミリーが多い印象です。

時間になるとスタッフの方から注意事項を聞いていちご狩りスタート。大きいカバンなどは中に持ち込めません。小さい鞄でも自分の前に来るように持たないといけないので車に置いておくか、ロッカーを借りてなるべく身軽な格好で参加したほうが、いちごも食べやすいと思います。普通のロッカーや鍵付きのロッカーを借りることができるので、鍵付きのロッカーを借りました。

私はハンカチとiPhoneだけを持ってハウス内に入りました。

ドラゴンファームのハウスに入って感じたことはとにかく広い。いっぱいいたお客さんが気になりません。室温も高くないのでコートを脱げばちょうどいい感じで、蜂も全然いませでした。快適にいちご狩りでができるようになっていました。

受付をするとへた入れと、練乳がもらえるので、片方に練乳をセットします。パッケージには練乳仕立てと書いてあるので、練乳ではないのかな?練乳よりももう少しなめらかなソースでした。

ドラゴンファームは一度に何種類もの品種を食べ比べできるので、ハウスはとても広いです。ただ通路の間隔はせまいので人とすれ違う時は声かけが必要です。いちごの下をくぐるのは禁止です。

今回ドラゴンファームさんでいちご狩りを予約した一番の決め手は白いいちご「天使のいちご」がいちご狩りで食べられるところです。

白いイチゴを販売しているお店も少ないのに、いちご狩りで食べられるなんて!行かなきゃ!と思い予約しました。

白いイチゴの食べ頃は種が赤くなっていたら食べ頃だそうです。白いいちごは作るのが難しいのかな?天使のいちごは育てられている面積も少ないので、食べたい方はスタートと同時に探した方が良いかと思います。見た目はとてもかわいい白いイチゴですが、率直な味の感想は赤いいちごの方が美味しかったかな!

ピンク色のいちご、桃のような甘い香りのいちごなので「桃薫」とかいて「とうくん」といういちごも栽培していました。

真っ赤ないちごよりは薄い色なのかな?って感じでした。色よりも形の方が特徴的で提灯みたいな形がとても可愛かった。

今回は品種がとても多かったので、特に美味しいと感じた品種だけを紹介します。

今回食べた中で私が一番美味しいと感じたいちごは「チーバベリー」です。

平成27年に品種登録された新しい品種です。

「チーバベリー」の特徴
  • 大粒で果汁がたくさん
  • 甘さに加えて程よい酸味
  • きれいな円錐形
  • 鮮やかな赤色

特徴通り本当に綺麗な形と色のいちごで、大きい粒がたくさん育っていました。
チーバベリーは3月以降に安定して収穫できるそうで、ちょうど一番美味しい時期に来ることができました。

こんなに大きいいちごがごろごろ見つかります。

ドラゴンファームのいちごはどの品種も大粒のものが多い印象です。30分の時間制限がありましたが、あまり時間に厳しくないのか、いつの間にか少し時間をオーバーしてしまいました。

最後に練乳が入っていたポーションとヘタを分別していちご狩り終了です。特に声を掛けられたりしなかったので、お腹がいっぱいになった人からハウスを出て行きました。

お腹いっぱいいちごを食べた後は、休憩所にコーヒーや紅茶が無料で置いてあるので、飲みながら食休みをすることができました。置いてあるコーヒーのメーカーはブレンディでした。種類も多いし、子供がたくさん参加するからかココアもありました。

物販

購入できるいちごは2種類。「チーバベリー」が美味しかったので1パック600円で購入しました。

いちご以外にもジャムやいちごのお菓子なども販売しています。お菓子以外にもいちごのボールペンが販売していたりして、海外から来るお客さんを意識してお土産が購入できるように置いてあるのかなと思いました。

私が参加した日も中国の方が家族で来ていました。成田国際空港からも40分で来ることができるので、外国人観光客の方にもちょうど良い観光スポットではないでしょうか。ちょっとお高めですが、本当に行ってみて良かったなと思いました。いちごを食べ比べしてみたい方や白いいちごを食べたい方にはオススメです。

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