銀座風月堂の和菓子職人が作るパフェ in 銀座

Satono
こんにちはSatonoです。目の前でパフェを作ってくれる「銀座風月堂」に行ってきました!

「銀座風月堂」は季節の食材を使った和食のお料理と和菓子を提供しているお店です。今回の私のお目当は、和菓子でもなく、和食でもなく、和菓子職人が目の前で作ってくれるパフェです。

洋のイメージが強いパフェを和菓子職人が作るとどんな感じになるのか、とても楽しみにしていました。

銀座風月堂の予約方法やメニューについてレポートします。

銀座風月堂で和菓子職人が作るパフェ

銀座風月堂への行き方

銀座風月堂は銀座6丁目にあります。東京メトロの銀座駅からは歩いて3分の場所です。ユニクロ銀座店やGINZA SIXなどの有名なお店が近くにたくさんあります。

銀座駅から歩いて行くと「銀座風月堂」と大きく書かれた白い看板が見えてきます。この白い看板の下に入り口がありました。

ビルの名前が「銀座風月堂ビル」自社ビルでした。

階段で2階へ行くと「銀座風月堂」の入り口がありました。以前は店舗が1階にあり、2018年5月に2階でリニューアルオープンしています。

隠れ家的なお店です。

銀座風月堂の予約方法は?

今回は食べログで予約しました。
カウンター席とテーブル席があるので、パフェを作るところが見たい方は、予約するときにカウンター席を選びましょう。カウンター席でしか見ることができません。

食べログからの予約だとTポイントが貯まるのでオススメです。こんなにおしゃれなお店に来ても、ポイントを貯めることを考えてしまいます。貧乏性。

カウンター席は4席しかないので予約必須です。

銀座風月堂の予約はこちらから

銀座風月堂のカフェスペース

どきどきしながら中へ入ると入り口が2つに別れていました。今回はカフェでの利用なので、入って右側へお邪魔します。

カフェスペースは和モダンな落ち着いた雰囲気です。カウンターの隣には、手作りの可愛らしい和菓子が飾られていました。

カフェ側には個室にテーブル席、カウンターの席がありました。

銀座風月堂のメニュー

銀座風月堂のカフェメニューとランチメニューを紹介します。

飲み物だけでも¥1,000円。さすが銀座です。銀座にいると金銭感覚が麻痺しそうです。ランチメニューは和食以外にミックサンドもあり、¥1,500円〜¥5,000円ぐらいです。

ディナーだとなかなか手が出せませんが、カフェやランチでの利用だったら背伸びして手が届きそうです。

今回の一番の目的の「風月堂パフェ」

風月堂パフェ

風月堂のパフェは2019年5月からの新しいメニューです。和菓子職人が一つ一つ手作りで、しかも目の前で作ってくれます。

 

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銀座風月堂のパフェ。

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  • 風月堂パフェ

アイスクリームは2種類。濃厚なショコラブランのアイスに、さっぱりしたシャンパンソルベ。
ラズベリーとバニラのムースにゼリー、和製のハーブ、河内晩柑(ばんかん)などが入っていました。
このグラスの中にいろんな種類の食材が使われているのに、全然喧嘩していません。

こんなに繊細で上品なパフェは初めて食べました。

河内晩柑(ばんかん)は熊本県熊本市河内町で発見された品種で、和製グレープフルーツと呼ばれているそうです。見た目はグレープフルーツに似ていますが、甘みのある果物でした。

  • 和紅茶

カウンターの上でかなりの存在感を放つかき氷機。

今回は3種類あるメニューから「苺」を注文しました。かき氷は、濃抹茶時雨・苺・和三盆の3種類です。

かき氷も目の前で和菓子職人が削ってくれます。今回初めて最初から最後までかき氷を削るところを見ました。予想していたよりも氷の量が多くてびっくりしました。

自然な甘さの苺のジャムは、苺を1パック以上使っているんじゃないかと思うほど、かき氷の中にも上にも盛り付けられていました。

  • 煎茶

最後に・・・・

和菓子職人が作るパフェは、繊細な味と見た目にも美しいとても美味しパフェでした。私にはちょっと背伸びした感じのお店でしたが、行ってみて本当に良かったと思いました。

隠れ家的なおしゃれなお店なので、デートにもオススメです。こんなおしゃれなお店を知っているなんて、素敵です!と思われると思います。本当に思われるかどうかは保証できません(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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