裏磐梯五色沼観光!見頃の紅葉を見に日帰り旅行 in 福島

紅葉が見頃を迎えている裏磐梯にある五色沼に日帰りで行ってきました。

五色沼とは
磐梯山の北側、裏磐梯と呼ばれる地域にある大小30余りの小湖沼群のこと。緑・赤・青など、様々な色の沼が点在し、磐梯朝日国立公園に指定されている。

ーWikipediaより

茨城県から車で3時間弱。
茨城県はこれから紅葉の見頃を迎えるので、一足先に見頃を迎えている福島県の裏磐梯観光に行ってきました。子供の頃から茨城県のお隣の福島県にはよく遊びに行っていたのですが、紅葉を見にいくのは今回が初めてでした。

福島県に入り一番最初に向かったのは、常磐自動車道「猪苗代磐梯高原インターチェンジ」を降りてすぐの所にある「道の駅猪苗代」です。
「道の駅猪苗代」は2016年にオープンしたばかりの新しい道の駅です。
駐車場も広くレストランがあったり、地元の特産品の販売やお土産の購入ができます。ここに行けば有名な福島のお土産は全部揃いそうです。

チーズ好きには堪らない「ぬるチーズ」

会津地鶏・猪苗代産「里山のつぶ」

日本三大まんじゅう・柏屋「薄皮饅頭」

3分毎に1パック売れている「磐梯黄金納豆」

道の駅猪苗代からは磐梯山の雄大な景色を見ることができます。

「道の駅猪苗代」で休憩して次に向かったのは、知人のおすすめのどら焼きを買いに、会津磐梯山のふもとにある「どらや」に行きました。売れ切れることもあると聞いていたので、五色沼観光の前に行くことにしました。

「どらや」へ行く時は本当に山と畑しかなくて、本当にこんなところに有名などら焼き屋さんがあるのかすごく不安になりながら進みました。写真のような景色の中を進んでいきます。

途中細い道を通りながら進んでいくと、「どらや駐車場」の看板を発見。何軒か民家がある場所の一角にお店がありました。

 

やっと到着したと思いのれんをくぐると・・・

残念なお知らせが・・・・

「本日は予約のお客様のみ」と入り口に張り紙がありました。

がっかりしながらパンフレットをもらうと会津若松にもお店があることが分かったので、五色沼を観光した後に行ってみることにしました。

「どらや猪苗代店」にいく時は先に電話で確認することをおすすめします。

気を取り直して五色沼観光へ向かいます。

今回は一番大きい「毘沙門沼」に10時過ぎごろ到着しました。すでに駐車場は満車。駐車禁止の場所に路駐している車がたくさんありました。「毘沙門沼」の駐車場の近くに整備されていない広場があり、そこに駐車している車がたくさんありました。そこからは歩いて数分で「毘沙門沼」へ行くことができます。

なんとか駐車場に車を停めて歩いていくと、すでに大勢の観光客で賑わっていました。海外から団体の観光客の方が大型バスでたくさん観光に来ていました。

綺麗な青空で観光には最高な天気です。

ゆるやかな坂を登ると売店があります。

売店を通り過ぎるとすぐに綺麗な毘沙門沼と真っ赤に紅葉したもみじが見えてきました。

真っ赤に紅葉しているもみじと、湖のブルーに積雪している山と本当に綺麗な景色でした。

 

ボートに乗って、湖から紅葉を楽しむこともできます。

レンタルボート
[営業時間] 8時~16時30分(12~3月は休業)

[料金]乗船1時間1300円(1艘3人乗り)30分700円

所々に地図があるので、これを見ながら進めば自分の現在地が分かるようになっています。

 

ボート乗り場を通り過ぎると本当に足場が悪くなります。スニーカーや歩いやすい服装で行かないと、転んで大変なことになります。

躓いたら冷たい水に「ドボン」です。

すごく大きい鯉が泳いでいました。写真を撮っていると大きい口を「パクパク」させて近寄ってきました。

こんなに大きい鯉を見ることはなかなかないと思い、何枚も写真を撮っていると、男性の方が「奥にはもっとたくさんいるよ」と教えてくれました。本当に同じ大きさの鯉がどんだけいるんだよってぐらいたくさん泳いでいました。
売店の所に「幸せを招く鯉」と書いてある看板がありました。真っ白なお腹にハート模様を持つ珍しいハートの鯉を恋人同士で見ると幸せになれるという伝説があるそうです。

これから赤くなるのかな?

雲ひとつない良い天気だったので、本当に素敵な写真をたくさん撮ることができました。

コテージが何棟か建っていました。

11時過ぎ頃「毘沙門沼」を出発しましたが、その時には駐車場が大変なことになっていました。整備されている駐車場は渋滞で出るのも大変、空き地のような駐車場も既に停めるところがないような状況でした。無理やり駐車している人がいて、どうやってあの車は帰るのかな?って言う状況の車が何台かありました。早めに来て、整備されている駐車場に駐車するのがベストです。

絶景を楽しんだ後は、どら焼きのどらや「会津若松店」に向かいます。

「どらや猪苗代店」は山と畑に囲まれた場所にありますが、「どらや会津若松店」は市街地にありました。パチンコ屋さんとセブンイレブンの間にあります。

パンフレットには何種類もどら焼きが載っていますが、販売は4種類のみでした。

どら焼きのどらや
・生どら焼き
ふんわり・しっとりの皮の中に、つぶ餡と生クリームがたっぷり入ったどら焼き。

・栗どら焼き
大粒の栗が餡の中に入ったどら焼き。

・バナナどら焼き
バナナがたっぷり入って洋菓子風のどら焼き。

・キウイフルーツどら焼き
餡の甘味とキウイの甘酸っぱさが調和してすっきりとした味わいのどら焼き。

※予約可能などら焼きは「生どら焼き」「三色どら焼き」「栗どら焼き」

ここに行けば全部の種類が食べられるのかと思いましたが、その日によって販売しているどら焼きの種類が違うようです。

続々お客さんが来ているので、本当にあっという間に完売してしまいそうです。

イートインスペース

私は販売していた4種類を全部購入しました。

くりのどら焼きをカットしましたが、本当に餡も生クリームもたっぷり入っています。皮はもっちりしていて、生クリームは固めで、すごく美味しかったです。インターネットでの通販もしているので、違う種類のどら焼きも食べてみたいなと思いました。定番の「生どら焼」も美味しかったけど、今回食べた中では「栗どら焼」が一番のおすすめです。大きい栗が入っていて、お得感があります。

お土産に美味しいどら焼きを購入した後は、会津の郷土料理わっぱ飯を食べに「田季野」に行きました。

一方通行やすごく狭い道路を通りなんとかお店に到着。

「田季野」の駐車場はお店の前にありました。お店の前の道路もすごく狭いし、駐車場もあまり大きくありません。2台続けて駐車するようになっていました。駐車場がいっぱいでも近くにコインパーキングがありました。空くのを待っているスペースもお店の前の道路にはありません。

お店は鎌倉時代頃から続く会津西街道の旧家を移築復元しているそうです。雰囲気のあるお店なので、前を通ればすぐにわかります。

暖簾をくぐると吹き抜けの空間が広がっていました。

入ってすぐの場所にはカウンター席がありますが、並んで待っている所の横にあるので、少し落ち着かないかもしれません。

団体客が入ってきたり、並んでいるお客さんが4組ほどいたので、30分ほど待ちました。案内されたのは畳の上にテーブルと椅子が置かれているお部屋でした。

お料理は注文してから10分ぐらいで運ばれてきました。

前菜
わっぱ飯に付いてきた前菜。ごぼうとお肉のしぐれ煮がすごく味が染みていて美味しかった。

会津セット(会津蕎麦と五種わっぱ)¥2,484

お蕎麦には鰹節とネギが入っていました。ねぎはちょっと辛かった。

よくばり輪箱飯(ぜんまい、茸、蟹、鮭、玉子、小さい筍、いくら)¥2,484

ものすごく贅沢な輪箱飯です。

鮭輪箱飯 ¥1,620

天ざる蕎麦 ¥1,663

天ぷらに「干し柿の天ぷら」が入っていました。他にはイワシ、玉ねぎ、イカゲソ、ナスなどでした。干し柿って天ぷらにできるんだと思いました。

綺麗な景色を見て、美味しいご飯を食べて、美味しいお土産も購入できて、最高の裏磐梯観光でした。こんなに綺麗な紅葉を見たのは久しぶりで、次は茨城県内の紅葉を見に行きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です