茨城県(日立・東海・勝田・水戸・石岡・つくば)から名古屋へ夜行バスに乗ってみた

Satono
こんにちはSatonoです。茨城県から愛知県名古屋市までの夜行バス乗ってみました!

茨城県から名古屋までの夜行バスが一日一往復運行しています。茨城県を夜出発して、早朝名古屋駅に到着するので、時間を有効活用できるし、何より安い!今回は茨城県から名古屋まで片道で利用しました。

電車で行くよりも節約できるのでおススメです。バスの座席や設備、夜行バスの乗り心地を紹介します。

安いし時間を有効活用!夜行バス

名古屋線の乗り場

茨城県のいろんな場所でピックアップしてから名古屋へ向かいます。一番北側は日立市、一番南なのはつくば市です。

  • 日立駅中央口
  • 新田中内
  • 東海駅東口
  • 勝田営業所
  • 勝田駅西口
  • 水戸駅南口
  • 大工町
  • 新原三差路
  • 赤塚駅北口
  • 大塚
  • 石岡
  • つくばセンター

  • 東名豊田
  • 名古屋駅太閣通口

引用元:公式サイト

夜行バスの料金は?

予約する日や乗車場所によって金額が変わります。一番高い料金でも新幹線を利用するよりかなりお得です。

料金

約7,200円から約11,500円

夜行バスの3列シートの乗り心地は?

9時間近くバスに乗るので、気になるのはシートの乗り心地!名古屋線の夜行バスは3列シートでした。通常は4列あるバスが多いと思いますが、1列少なく3列しかないので少しゆとりがあります。

こうやって見ると宮殿みたいです(笑)

夜行バスの座席には、快適に過ごせるようにいろいろ工夫されていました。

まずはフットレストやレグレスト。

フットレストの隣にはドリンクホルダー。テーブルを出さなくても、いつでも飲みたい時に取り出せて便利でした。

肘掛からはテーブルが出てきました。読書灯も付いています。

全ての座席にカーテンが付いているので、周りの目があまり気にならないようになっています。窓側もしっかりカーテンが閉まっているので、外の光も気になりませんでした。

座席を下げられるところまで下げてみました。フルフラットにはなりませんが、結構下げることができました。前の人が座席を下げて、自分がそのままだと前の人の頭が良く見えます(笑)

夜行バスの設備やアメニティ

夜行バスのトイレは、階段を降りた所にあります。トイレ付近に座ってもあまり音が気になりません。

  • トイレ

座席にはスリッパと長めのひざ掛けが置いてありました。

  • スリッパ
  • ひざ掛け
  • wi-fi

無料のWi-Fiが利用できるはずでしたが、調子が悪かったのか全然繋がりませんでした。

  • 読書灯

消灯後に眠れない時便利です。

Asuka
3列シートのどこがおススメ?一人の時は?二人の時は?
Satono
一人で利用する場合は運転手側!二人で利用する時は反対側がおススメです!

通路は2つありますが運転手側が広くなっていて、こちら側を通って自分の座席へ向かいます。トイレも運転手側にあります。

運転手と反対の窓側に座った場合、1人で利用した時はトイレに行ったり、外へ行く時に真ん中の人に声をかけなければ座席から動けません。

眠っている場合は声をかけずらいので、一人で利用する場合は運転手側がおススメです。

停車するサービスエリア

この日は2箇所のサービスエリアを利用しました。全ての乗車場所を回った後、守谷サービスエリアで10分間の休憩がありました。

  • 守谷サービスエリア

消灯は守谷サービスエリアを出てからになるので、乗車場所が早い方で、早めに眠りたい方はアイマスクなどを準備した方が良いと思います。その他乗務員の方が運転を交換する場合はある時など、停車することがあるそうですが降りることはできません。

守谷サービスエリアの次は愛知県にある「岡崎サービスエリア」でした。

  • 岡崎サービスエリア

岡崎サービスエリアでは20分間休憩がありました。

降りる時に休憩カードをもらいました。

岡崎サービスエリアでは、早朝にも関わらず、たくさんのバスやトラックが停車しています。休憩カードにはバスのナンバーや電話番号が書かれているので、いざという時安心です。

岡崎サービスエリアから名古屋駅まではだいたい30分ぐらいです。停車時間も長いし、トイレの中には着替える場所や、大きな鏡に拡大鏡まで置いてあるので、ここで身支度を整えました。

コンビニは営業していましたが、スターバックスなどはまだ営業時間前で利用できませんでした。

必要なもの必要ないもの

長いバスの旅に備えていろいろ準備しました。

夜行バスを実際に利用してみて、持って行って良かったと思ったのはパーカーです。服は調整できるものがおススメです。特に女性の方は、クーラーが効いていて寒いので持って行った方が間違いないと思います。用意されているひざ掛けは大きめですが、厚手ではありませんでした。

持って行って邪魔だと思ったものは、大量の飲み物。

私は3本もペットボトルを持って行きましたが、ずっと寝ていたのでほとんど飲みませんでした。1本あれば十分だったなと思います。重くて大変でした。

実際に夜行バスに乗ってみて!

実際に夜行バスに乗ってみて、茨城県から名古屋まで乗り換える必要がないし、夜出発なので時間を有効活用することができました。バスに乗ってしまえば、寝ている間にいつの間にか名古屋駅です。

朝早い時間から予定があっても、朝7:00前に名古屋駅に到着するので、身支度を整える時間も十分にありおススメです。

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