大人の秘密基地「金茶猫と庭仕事」in 常陸太田市

アットホームなブックカフェ「金茶猫と庭仕事」

平成26年にオープンしたブックカフェと古本販売のお店です。
お店がある鯨ヶ丘は常陸太田市の中心地として古くから賑わってきた場所で、今でも歴史ある建物がたくさん残っています。蔵や歴史ある建物の古いものとカフェや雑貨店などの新しいものがお洒落に融合している「鯨ヶ丘」の一角にある「金茶猫と庭仕事」を紹介します。

のんびり過ごせる落ち着いた空間

梅津会館の隣にひっそりと佇む「金茶猫と庭仕事」
営業しているのは基本「水・木・金」の平日のみです。

お店の中に入るとたくさんの本と素敵なオーナーが出迎えてくれました。天上や壁にお花がたくさん飾られていてとても素敵でした。

古本販売もしているので、値段が貼ってあるものは購入することもできるそうです。茨城県や常陸太田市関連の本があったり、カフェの本やかわいい絵本から小説までたくさんのジャンルの本が置いてあります。

「クレヨンの旅」という絵本は常陸太田市が舞台でした。色鮮やかなイラストがとても綺麗で、行ったこのある場所が出てくるので、大人が読んでも楽しめる絵本でした。私が本を読んでいる間、オーナーも本を読んでいるので、不思議と居心地の悪さや気まずさは感じませんでした。

嬉しい価格設定のメニュー

ドリンクは全て300円で、お代わりする場合は200円です。スープやケーキをセットにしても嬉しいワンコイン、500円です。

ケーキセット
バナナとくるみのケーキでした。しっとりした生地にくるみがアクセントになっていてとても美味しかったです。

コーヒー

「金茶猫と庭仕事」はゆったりとした時間を過ごしたい人にとてもおすすめです。
定休日以外にも不定休があるので、HPをチェックして下さい。

金茶猫と庭仕事HP

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です