けんちんそばの元祖 昔屋 in 大子町

茨城県北地域で昔から食べられているけんちんそば発祥のお店「元祖けんちんそば 昔屋」

茨城県の誇る観光名所の1つ「袋田の滝」
「常陸秋そば」を使用した「けんちんそば」が食べられる「元祖けんちんそば 昔屋」は袋田の滝の観瀑台入口にお店があります。「常陸秋そば」は実が大きく、甘みと芳醇な香りに優れ、そば職人から高評価を得ているブランド品種です。茨城県のソウルフードを初めてお店で出したと言われている「元祖けんちんそば昔屋」 を紹介したいと思います。

元祖けんちんそば 昔屋

営業時間:9:30〜16:00
定休日:不定休(11月は無休)
駐車場:なし
住所:茨城県久慈郡大子町袋田滝本178
電話番号:0295-72-3201

元祖けんちんそば「昔屋」GoogleMap

元祖けんちんそば 昔屋

袋田の滝の観瀑台入口に近づいてくると歩いている人が多くなり、駐車場に誘導する人が見えてきたら、お店が近づいてきた証拠です。黒と白の趣のある建物が「元祖けんちんそば 昔屋」です。

お店の前には大きい水車と「OPEN」と書かれた自転車がありました。

食べ歩き用のおまんじゅうの販売やさしみこんにゃくの販売もありました。

お店の中は時代劇に出てきそうな雰囲気です。
座るとテキパキとお母さん達がお水やお茶を運んでくれました。

メニュー

けんちんそばには「つけけんちん」と「かけけんちん」の2種類があります。
「つけけんちん」はそばとけんちん汁が別々に提供され、「かけけんちん」はそばとけんちん汁が1つのお椀で提供されます。

「元祖けんちんそば 昔屋」ではそばかうどんも選べるようになっていますが、私のおすすめはもちろん「そば」です。

けんちんそば以外にもメニューはありますが、ぜひけんちんそばを食べて欲しい!

つけでもかけでもいいので、ぜひ茨城県のソウルフードを!

お会計は料理が提供されるときに支払うシステムで、ジャスト¥1,000はおつりも必要なく、お会計もスムーズに終わります。

けんちんそば¥1,000

具材はニンジン、豆腐、芋がら、こんにゃく、大根、など

お味噌は結構甘めな印象でした。

寒くなるとどうしても食べたくなる「けんちん汁」にそばを入れて手軽に食べられて、体も温まるし、野菜も摂れる最高なメニューだと思います。
野菜の種類も多くごろごろ入っているので、野菜の甘みがぎゅっと凝縮された出汁でとても美味しいです。

けんちんそばについて

生まれも育ちも茨城県の私にとっては、子供の頃から食べているので、茨城県のソフルフードだと知ったのは本当に最近です。某テレビ局の番組で見るまでは、全国的に食べられている料理だと思っていました。

ライオン
けんちんそばの具材は?ベースは?

自家製味噌としょうゆをベースにし、そばを入れることを考えて作られているので、汁はやや濃いめです。具材は大根、人参、ごぼう、こんにゃく、さといも、じゃがいも、ねぎ、芋がら、豆腐などが入っていることが多く、家庭やお店によって違ってきます。地域や家庭、お店によって具材が違うのもけんちん汁の面白さだと思います。

芋がらは若い人には馴染みがないかもしれません。麩のように出汁を吸収してくれるので、野菜の旨味を思う存分味わうことができて、私の一番好きな具材です。

ライオン
けんちん汁と豚汁の違いは?

けんちん汁は精進料理なので、魚や肉などの生きていたものを使用しません。豚汁は名前からも分かりやすいように「豚肉」が入った「お味噌汁」です。

豚肉が入っているか入っていないかが大きな違いの一つです。

袋田の滝の観光は結構体力を使います。素敵な景色を楽しんだあとはお腹が空いてくると思います。体力回復に「元祖けんちんそば 昔屋」でけんちんそばを食べて、お腹いっぱいになってから帰ることをおすすめします。

滝生屋

「元祖けんちんそば 昔屋」には駐車場がなかったので、今回は「滝生屋」にお借りしました。

お店の左側に駐車場がありました。

他の駐車場は料金が500円かかりましが、無料でした。
※時期的なものかもしれないので、参考までに

お店の前は美味しそうな団子の甘い香りで、お腹いっぱいだったはずなのに、いつの間にか注文してしまいました。

滝見だんご ¥300
少し焦げ目が付いていて、中はもちもちで食べ応えがありとても美味しかったです。

鮎の塩焼き¥400
それ以外にも大子に来たら鮎の塩焼きを食べないと帰れません。大子の鮎は身が締まっています。

食べ歩きの鮎の塩焼きや甘いお団子にお土産は「滝生屋」へ!!

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