設計が本業のオーナーが古民家を改装「珈琲煎香NOBU」 in 茨城県日立市

こんにちはSatonoです。
たまたまお店の前を通りかかった時に素敵な古民家を見つけました。看板に珈琲と書いてあり、うなぎのポスターがあるのが気になり入ってみることにしました。

コーヒーにうなぎの組み合わせがとても気になりました。

実際に中に入ると、昭和初期にタイムスリップしてしまったような雰囲気でカフェだけじゃない、レストランにも居酒屋にもなる「珈琲煎香NOBU」を紹介します。

珈琲煎香NOBU コーヒーせんかノブ

アクセス

JR小木津駅から歩いて15分ほどの場所にあります。住宅街を走っていると素敵な古民家が見えてきます。私は雰囲気に引き寄せられていつの間にか中に入っていました(笑)

営業時間・定休日・駐車場

珈琲煎香NOBU
定休日:月曜日
営業時間:10:00〜18:00
駐車場:店舗前に数台

駐車場はお店の前に数台駐車できるスペースがありました。

古民家を改装したカフェ

お店の名前に「珈琲」と付いているのでカフェメニューとデザートだけなのかなと思ったら、看板の横にうなぎのポスターが!!

コーヒー屋さんでうなぎを提供しているお店には今まで出会ったことがありません。

コーヒーにうなぎ、玄関先にはいわしが吊るしてあるし、いろいろ気になるとこだらけの「珈琲煎香NOBU」

店内には囲炉裏や薪ストーブがあったり、祖母が懐かしいと感じるようなランプなど、インテリアのセンスが抜群です。

懐かしい黒電話が置いてありました。昔は公衆電話もダイヤル式でしたよね?

メニュー

お店の前を通るだけではわからないメニューが本当にたくさんありました。
カフェの時間帯だけでなく、ランチでも利用したくなるおそばやうどんに、祖母の家で食べるようなお料理、ぎんなんやいそべ餅もあります。

お茶をするのに利用するカフェだと思っていたのに、入ってみたら全然違いました。

そしてカフェだけどビールや日本酒や焼酎まで!

この日は残念ながらうなぎは18時からの予約で既に売り切れてしまいましたと言われたので、お店の営業時間はマスター次第なのかな?

うな重は数量限定で、調理に35分ほどかかるので食べたい方は電話で予約することをオススメします。うなぎが焼きあがるタイミングでご飯もセットするので、数量限定になってしまうそうです。

そして要予約のメニュー。

お店の中にある囲炉裏や薪ストーブを使った料理がたくさんありました。要予約のメニューを見て、お酒のメニューがたくさんあることに納得が行きました。

古民家のカフェやレストランでもあり、居酒屋でもあるんだと思いました。

オススメのメニュー

マスターいわく一番手が込んでいるメニューはきつねそばだそうです。厚揚げに味を染み込ませるのが大変なので一番手が込んでいるそうです。

ざるそばの薬味はネギ以外にフライドオニオンが付いていて、天かすのような役割をしていました。蕎麦は太めでコシがあり、スープは出汁が効いていてとても美味しかったです。

  • ざるそば
  • 天ぷらそば(野菜のかきあげ)
  • きつねそば
  • おしるこ
  • コーヒー

お店の名前になっている「コーヒー」ですが、さっぱりしていてあまり癖のないコーヒーでした。飲みやすい!
コーヒーと一緒に出てきのは、秋田県のお菓子でベビーカステラを固くしたようなものでした。

おしるこには良い感じで膨らんだお餅が3つ!どれもとても美味しかったです。

気さくなマスターノブさん

美味しい食事や雰囲気以外にも気さくなマスターとのおしゃべりも楽しめました。本業は設計で、お客さんの接待のために古民家を改装したら、いつの間にか「珈琲煎香NOBU」が本業になってしまったそうです。

お店の中にはマスターが設計した建物の写真がたくさん並んでいました。
お店に到着した時は気がつかなかったのですが、お話を聞いて帰る時によーく見てみると設計の看板もありました(笑)

そして最後にお会計の時に問題が発生しました。
おつりが明らかに多い!間違えてしまうことが多いみたいなので、気がついたらノブさんに教えてあげて下さい。6品頼んだのに約2,000円は暗算が苦手な私でもすぐにおかしいと気がつきました。

1回行っただけでマスターのファンになってしまったので、次はうな重を食べに行こうと思います。

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