大洗のおすすめホテル!オーシャンビューで食事が美味しい「大洗ホテル」 in 茨城県大洗町

お部屋から海が見えて、海もプールもあって、食事が美味しくて、海が見える大浴場があるホテル「大洗ホテル」に宿泊しました。

1泊2食付きで大人数でも宿泊することができるので、小さいお子さんのいる家族や3世代旅行にオススメです。

大洗の観光名所のすぐ近くにあり、立地もコスパも良い「大洗ホテル」を紹介します。

太平洋の目の前!絶景ロケーション大洗ホテル

ロケーションが最高!

大洗ホテル周辺には、アクアワールド大洗水族館、かねふくめんたいパークや大洗漁港があり、ネモフィラやコキアで有名な国営ひたち海浜公園へは、車で16分ぐらいの場所にある立地がとても良いホテルです。

大洗ホテルへは大洗磯前神社の大きな白い鳥居が目印。大きな白い鳥居の隣が「大洗ホテル」です。

大洗ホテルの予約は?予算は?

時期やお部屋によって前後しますが、安い時期やお部屋によっては1人¥10,000円以下で宿泊することができます。時期によってはかなりコスパの良いホテルだと思います。

どこのホテルでも同じですが、夏休みの時期や土日祝日、スイートルームのお部屋はぐっと値段が上がります。

大洗ホテルにチェックイン

さっそく大洗ホテルにチェックイン。大洗磯前神社の大きな白い鳥居の横が大洗ホテルの入り口で、専用の駐車場がありました。スタッフの方が車を誘導してくれて、ロビーまで荷物を運んで案内してくれました。

ロビーの海側には壁がなく、ガラスになっているので海がよく見えました。天井も高くとても広々として気持ちの良いロビーです。ロビーからテラスや海に直接行けるようになっていました。

チェックインカウンターの横にはお土産ショップもあり、茨城県のお土産がたくさん置いてありました。

チェックインが終わるとお部屋まで案内してくれました。

目の前が太平洋!プールから海へ

夏季限定ですが波打ち際には大人用と子供用のプールがあります。

プールからはそのまま海岸に出ることができるので、海に入ったりプールに入ったりできるそうです。

オーシャンビューの展望風呂

大洗ホテル最上階の9階には、太平洋を一望できる「展望浴場」あります。

展望浴場には大きな浴室が1つ。半身浴にぴったりな深さと、肩まで浸かるのにちょうど良い深さに分かれていました。残念ながら温泉ではありませんが、眺めがとても良く、体の芯まで温まりました。

お部屋に戻って布団に入るまで、体がポカポカで、朝までぐっすり眠ることができました。

大洗ホテルのオーシャンビューの客室

大洗ホテルは「西館」「中央館」「東館」に建物が分かれています。建物自体は時代を感じますが、お部屋は綺麗にリフォームされていて、とても快適でした。

お風呂やお部屋やロビーにあるトイレは新しくて綺麗なのでとても使いやすいですが、あまり人がいない場所のトイレは和式だったり、これからどんどん綺麗になるのかなと思いました。

今回宿泊したお部屋を紹介します。

半露天風呂付きオーシャンビューネオモダン和室

中央館4階のお部屋です。お部屋に入って一番最初に目に入るのは、大きな窓から見える海。

お部屋は畳で、少し高い所に布団が敷かれています。マットがふかふかで寝心地も最高でした。

お部屋の中にある内風呂は半露天風呂。内風呂は海側にあるので、大きな窓からは海が一望できます。

浴槽はかなり大きく、足を伸ばしてゆっくり入ることができました。

半露天風呂のさらに海側には、オーシャンビューテラスがありました。お部屋の中で一番ここが気に入りました。良い天気だったので、本を読んだり、波の音を聞いたりして過ごしました。

お部屋には急須と茶葉があり、お部屋で美味しいお茶が何杯でも飲めました。

お茶菓子はりんご乙女と水戸の銘菓「亀じるし」の納豆せんべいが置いてありました。

プレミアムルーム ジャパニーズ 木製バスタブ付きオーシャンビュー

西館5階のお部屋です。ネオモダン和室のお部屋よりもプレミアムルームの方が少しお値段お高めです。こちらのお部屋も入って一番最初に目に入るのは、やっぱり海。

どちらのお部屋も何にも邪魔されることなく海が見えるお部屋です。

木を基調とした落ち着いた雰囲気の和室のお部屋です。

ベット2台は少し高い位置にあり、4人で宿泊する時は、和室に布団を敷いてもらえます。

お部屋にある浴槽は、広々とした木製でした。浴室からも海が一望できました。

こちらのお部屋にもオーシャンビューテラスがありました。

さすがプレミアムルーム!4人で滞在しても狭く感じない広いお部屋です。

プレミアムルームのお部屋は洗面台が独立していました。

ネオモダン和室と違うところは、お風呂に入れる入浴剤が置いてあったり。

お茶以外にコーヒーカップと1杯ずつドリップして飲めるコーヒーが置いてありました。

もちろんお茶菓子も人数分、りんご乙女と水戸の銘菓「亀じるし」の納豆せんべいが置いてありました。

客室内のアメニティーは?

お部屋のアメニティー類は、家から何も持っていかなくても問題ないぐらい充実していました。

女性用のアメニティーだけでなく、男性専用のアメニティーがあるのを見たのは初めてでした。

シャンプーやリンス類はPOLA。

メイク落としや化粧水だけでなく、日焼け止めやフェイスマスクまで準備されていました。

海が綺麗なので、ついつい外に長い時間出てしまいましたが、紫外線をたくさん浴びても問題ないようにと、ホテルからの気遣いなのかなと思いました。

大浴場に行くときは、バスタオルと必要なものを青い大洗ホテルの袋に入れて持っていけてとても便利でした。

浴衣はお部屋に準備されているもの以外に、女性用のピンクがあり、希望すれば持ってきてもらうことができました。

大洗ホテルのバイキング形式の食事

大洗ホテルの食事はバイキング形式です。とにかく種類が豊富で美味しくて、朝食も夕食も食べ過ぎてしまいました。

夕食と朝食は同じ会場でした。

バイキング形式の夕食

夕食はチェックイン時に18:00から19:30の間で時間を選ぶことができました。海の幸と山の幸が揃っているかなり豪華なバイキングです。

種類が多すぎて全部紹介できないので、メニューの一部を紹介します。

まずは大洗と言えば海の幸。一番最初に目に入ったのは、カニとお刺身でした。お刺身はあるかなと思っていましたが、カニまであるとは予想外です。

お刺身はマグロや勘八、甘エビ、タコ、いくら、サーモン、大洗の名物生しらすもあり、かなり豪華でした。

子供が大好きなポテトやチキンナゲットに筑波豚のとんかつ。

サンマの塩焼きと松茸の天ぷら。

私のオススメは「けんちん汁」

根菜がたくさん入った具沢山のお味噌汁として食べても良いし、うどんやお蕎麦を入れて食べてもとても美味しいので、オススメです。

けんちん汁にお蕎麦を入れて食べる「けんちんそば」は、茨城県の郷土料理です。

海の幸と山の幸、茨城県の郷土料理の次は、目の前で焼いてくれる牛のステーキ。やっぱりお肉があるとテンションがさらに上がります。

何回もおかわりしてしまいました。

美味しいお料理のお供にオススメなのが、茨城県の地酒の飲み比べセット。3種類飲み比べすることができて、¥1,000円でした。

お腹いっぱい食べた後は、別腹のデザート。大洗ホテルのデザートは、デザート中心のビュッフェかと思うほどたくさん種類がありました。

いろんな種類のケーキから茨城県が生産量全国第2位のさつまいもを使ったデザート。

ケーキのお隣にはチョコレートファウンテンとアイスクリーム。

ハートのマシュマロとバナナにチョコレートをたくさんつけて頂きました。

バイキング形式の朝食

夕食と同様、朝食も種類が豊富なバイキング形式です。種類が多く、全部は紹介しきれないので、メニューの一部を紹介します。

パンはかなりカラフル。小さなサイズなので、いろんな種類を食べることたできます。

シリアルからパンんケーキ、ごはんやおかゆなど主食の種類も豊富。

夕食は生しらすでしたが、朝ごはんには大洗さんの釜揚げしらす。

お魚もおかずもごはんのお供も種類がたくさんありました。

食後にはフルーツとヨーグルト。

明太子は大洗ホテルのすぐ近くにある「かねふくめんたいパーク」のものでした。

最後に・・・

大洗観光にはもちろん、ネモフィラやコキアで有名な海浜公園があるひたちなか方面にもアクセスしやすい立地の良いホテルです。
プールがあって、海もあって、大浴場もあり、お部屋はオーシャンビューで、食事も良いし、スタッフの方も親切で、大洗ホテルにして本当によかったなと思いました。

大人数でも宿泊できるので、3世代旅行や家族旅行に特にオススメのホテルです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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