リンゴ狩りができるおすすめのリンゴ園「奥久慈りんご園」in 茨城県大子町

茨城県大子町の秋の味覚と言えば「奥久慈りんご」です。完熟させてから収穫する「樹上完熟」で栽培された奥久慈りんごは、みずみずしく甘いのが特徴です。

茨城県大子町の奥久慈りんごは数も少なく、完熟してから収穫するため、ほとんど市場に出回らず、ここでしか食べることができません。

奥久慈りんを購入するだけでなく、自分で収穫できる「りんご狩り」がおすすめです。
りんご狩りで自分で収穫したりんごは美味しさ倍増です。

茨城県大子町の私のおすすめのりんご園!りんご狩りができる「奥久慈りんご園」を紹介します。

茨城県大子町のおすすめのリンゴ園「奥久慈りんご園」

奥久慈りんご園の場所は?

奥久慈りんご園は、常陸大宮市から大子町へ入ってすぐの場所にあるりんご園です。国道118号線沿いにあるので、迷わず行くことができました。

奥久慈りんご園基本情報!予約は必要?

奥久慈りんご園に到着後、受付をしてすぐにりんご狩りができました。特に予約はしなくてもりんご狩りすることができました。

基本情報
住所:茨城県久慈郡大子町大字盛金1719−2
電話番号:0295-74-1215
りんご狩り:可
駐車場:あり

土日祝日は混雑するので、電話で確認がおすすめです。

駐車場は?

駐車場は「奥久慈りんご園」の前にあり、無料で利用可能です。

大子町「奥久慈りんご」の特徴は?

「奥久慈りんご」は、完熟してから収穫する樹上完熟が特徴のりんごです。完熟してから収穫するため、ほとんど市場にも出回りません。

みずみずしくて甘いので、一度食べたら病みつきになります。

大子町のりんごが宇宙へ!?

大子町で生産されたりんご「秋映」が、日本が開発した無人補給機「こうのとり」で国際宇宙ステーションに届けられたそうです。奥久慈りんご園にポスターがありびっくりしました。

りんごの収穫時期は?

地区により多少違いますが、例年9月中旬ごろから11月下旬までがりんごの収穫時期です。

りんごの収穫時期
9月中旬から11月下旬

りんご狩りの料金は?

他の果物と違いりんご狩りはとてもリーズナブルです。奥久慈りんご園では、準備されたりんごが食べ放題で、自分で収穫したりんごは量り売りです。

料金
  • 大人(中学生以上)400円
  • 小人(小学生以下3才以上)300円

たくさん購入して持ち帰れない時は、宅急便で発送も可能です。

りんご狩りスタート

予約をしないで、当日飛び込みで「奥久慈りんご園」に行きました。

駐車場からすぐの場所に直売所やりんご狩りの受付がありました。人生初のりんご狩り!想像以上にりんご狩りの料金が安くてびっくりしました。

りんご狩りへ行く前にまずは腹ごしらえ!用意されているりんごを好きなだけ食べてからりんご狩りです。

時期に品種が違うようで、この日は「ふじ」でした。

ふじ

果汁が豊富で、甘みと香りがしっかりしていてバランスの良い品種です。日本で一番生産されているりんごです。

りんごを一口食べてびっくり。一口かじったらりんごの蜜が溢れて、口のなかだけじゃなく、手まで蜜だらけになりました。

大子の奥久慈りんごは本当に蜜がたくさん詰まっていて、甘くてみずみずしくて本当に美味しい。

食べ放題だけど、りんごだからあまり食べられないだろうなと思っていましたが、予想外の美味しさに、一人で3つもりんごを食べてしまいました。

お腹いっぱいになったらゴルフのカートでりんご狩りの場所へ連れて行ってもらいます。

直売所がある場所の裏側にトイレがあるので、りんご狩りする前にトイレへ行っておいた方が良いと思います。

この日りんご狩りができる品種は「ふじ」でした。りんご狩りの前に食べたりんごと同じ品種です。

たくさんりんごが実った木がずらーっと並んでいて、1本1本の木にたくさんりんごが実っていました。

りんご狩りをする前に美味しいりんごの見分け方を教えてもらいました。

綺麗な赤が甘いりんごだと思っていましたがそれは間違い!おしりの部分が黄色いりんごが甘いりんごだと教えてもらいました。

りんごの表面がまだらでも甘さには関係ありませんでした。

りんご狩りをしている間に、表面がまだらで傷があるりんごを試食させてもらいましたが、甘さには全然影響がありませんでした。

見た目が綺麗なものと同じぐらい甘くてとても美味しかったです。

高いところに美味しそうなりんごを見つけたときは、脚立を借りることができました。ヒールなどで行くと危ないので、動きやすい靴がおすすめです。

美味しそうなりんごを見つけたら、りんごを下から持って、持ち上げるようにすると上手に収穫することができます。美味しい状態を長く保つためには、軸を残したまま収穫するのがポイントです。

たくさんある木やたくさん実っているりんごから、美味しそうなりんごを探すのは宝探ししているみたいで、とても楽しかったです。

「奥久慈りんご園」の方はとても親切です。りんごの美味しい見分け方や、収穫方法など知らないことは丁寧に教えてもらえますが、それ以外は程よい距離感を保ってくれるので、家族や友達だけで楽しむことができます。

お値段以上に価値のある体験をすることができました。

りんごの直売所

りんご狩りをしなくても、美味しいりんごを購入することができます。実際購入する前にいろんな品種のりんごを食べ比べすることができました。

この日試食できたりんごは4種類です。

  • シナノゴールド
  • こうとく
  • ふじ
  • 青林

生産量が少ない為、幻のりんごと呼ばれている「青林(せいりん)」を試食することができました。青林は名前の通り青いりんごで、赤い部分も少し残り、小さいサイズが特徴的なりんごです。しゃきしゃきしていて、とても甘くて食べ応えのあるりんごでした。

「高徳(こうとく)」は、小玉で着色が悪く、見た目はイマイチですが、中を見てびっくりするぐらい蜜が入っていました。

見た目と中身のギャップに驚く美味しいりんごでした。

りんご以外にアップルパイなど販売をしていますが、おすすめなのがリンゴジュースです。

缶にお金を入れて自分で注ぐセルフサービス方式です。

紙コップ以外に、持ち帰りができるようにボトルも準備されていました。

りんごの甘さが凝縮されていて、これがものすごく美味しかったです。見た目もいつも飲んでいるリンゴジュースとは比べ物にならないぐらい色が濃く、見ただけで分かる美味しいリンゴジュースです。こんなに美味しいリンゴジュースは初めて飲みました。

最後に・・・

茨城県大子町の「奥久慈りんご」は、ほとんど市場に出回ることがない、ここでしか食べることができないりんごです。今まで私はそこまでりんごが好きではありませんでした。大子町で「奥久慈りんご」を食べてから、今まで美味しいりんごを知らなかっただけなんだなと思いました。

甘くて水々しい、珍しいりんごも食べられる「奥久慈りんご園」おすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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