氷瀑をみに袋田の滝観光!1泊2日 in 茨城県大子町&常陸太田市

こんにちは!Satonoです。
茨城県内はいつも日帰りで観光することはあっても、宿泊して観光することは今までありませんでした。祖父母が高齢になり、遠くへ行くのも大変になってきたので、今回は大子町と常陸太田市の観光に1泊2日で行くことにしました。

袋田の滝へは何度も行ったことがありますが、氷瀑を見に行ったことがなかったので行ってみることにしました。今回はふるさと納税の返礼品としてもらったペア宿泊券で「大子温泉やみぞ」に宿泊しつつ、今が旬のイチゴを食べにいちご狩りに行ったり、温泉に入ったり、祖父母孝行も兼ねたのんびり旅行です。

Day1

おひさまのいちご園でいちご狩り

旅の始まりは今の時期が一番美味しいいちごを食べに茨城県常陸大宮市にある「おひさまのいちご園」にいちご狩りに行きました。この時期が一番食べ頃のイチゴ!

朝ごはんをかなり軽めにして挑みました。

美味しいイチゴの見分け方はヘタがピンと張っていて、全体が真っ赤になっているものが食べ頃のイチゴだそうです。太陽の光が当たっているイチゴは、生温かくてあまり美味しくないので、日陰にあったり、葉っぱに隠れている方がひんやりとしていて美味しく食べられます。大きさや形はあまり関係ないなと思いました。ちょっと変わった形のものも本当に甘くて美味しかった。

この日はおひさまのいちご園でのいちご狩りはほぼほぼ貸切でした。

こんなに美味しいいちごが食べきれないほどたくさんあるのに貸切!ここは穴場スポットなのかなと思いました。いちごを買いに来ているお客さんはたくさんいたので、いちご狩りの農園としてはあまり知られていないのかな?と思いました。

詳しくはこちらの記事で↓↓

甘くて美味しい苺が食べ放題!おひさまのいちご園でいちごがり in 茨城県常陸大宮市

2019年2月9日

お腹いっぱいいちごを食べた後は常陸太田市にある「道の駅かわプラザ」に行きました。

いろいろできる道の駅かわプラザ

出来たばかりで名前の通り後ろに久慈川が流れている道の駅です。休憩したりご飯を食べたり、買い物するだけでなく、バーベキューや農業体験ができたり、夏には川で遊ぶこともできる道の駅です。

いちごでお腹いっぱいだったので、「ジェラート&スムージー」でジェラートとスムージーを両方いちご味で注文しました。

いちごをお腹いっぱい食べたばかりなのにまたいちご味!

いちごが色も形もサイズ感も味も一番好きな果物です。JAF会員なのでダブルを注文したら割引してもらえました。

詳しくはこちらの記事で↓↓

道の駅常陸大宮〜かわプラザ〜バーベキューに収穫体験!地元食材をおいしく食べよう! in 茨城県常陸大宮市

2019年2月11日

かわプラザの後は高級納豆のお店「舟納豆」

ご馳走納豆!舟納豆

納豆といえば水戸を思い浮かべる人がほとんどだと思います。

茨城県に住んでいる私にとって「高級な納豆」といえば「舟納豆」です。

毎日食べる納豆は水戸の「くめ納豆」でお土産に購入したり、ちょっと高級な納豆が食べたい時は常陸太田の「舟納豆」

常陸大宮市には「舟納豆」の工場と店舗があり、工場では完全予約制ですが無料で見学することができます。工場も店舗もすごく近くにありました。

この日は店舗に行ってきました。

舟納豆
営業時間:9:00〜18:00
定休日:元旦のみ
駐車場:あり

お店に入った瞬間から納豆の匂い。大型のバスも駐車できる広い駐車場があるのでバスツアーなどの団体さんも来るの中な?

舟の形をした入れ物に小粒の納豆が入っていて、ノーマルなものから変わり種のものもあり、試食ができるので、自分の好みにあった納豆を見つけることができます。

 

舟納豆で高級な納豆を購入した後は、大子町へ向かい「大子おやき学校」に行きました。

大子おやき学校

大子町の郷土料理のひとつ、おやきを食べに大子おやき学校行きました。大子ではおやきのことを「ほどやき」と呼ぶそうです。明治7年に作られた小学校にある「大子おやき学校」木造の校舎はどこか懐かしい感じがしました。

おやきの購入のほか、おやき作りを体験することができる体験教室もありました。

のざわなや野菜以外にも大子名物のりんごが入ったものやチーズなどのおやきがずらーっと並んでいて全部で10種類。

「きんぴら」と「のざわな」と「あずき」と「りんご」のおやきを購入してシェアしました。テイクアウトもできますが、せっかくなので「給食室」でおやきを頂きました。

給食室には黒板があり、小学校だった頃の面影がありました。

給食室は食堂になっていましたが、この日はお休みでした。土日祝日営業と書いてあったのですが、あまりお客さんがいないからなのか営業していませんでした。
食堂室にはお茶が準備されていたので、休憩も兼ねておやきタイム!
どれも美味しいんですが、私のおすすめはりんごのおやきです。甘いりんごにふっくら素朴な味の生地がとても美味しかったです。冷凍でも販売しているので、お土産の購入も可能です。

土曜日のお昼過ぎに行った時にお客さんが他にいなかったので、体験教室をしたい方は予約しないでも問題なさそうです。受付時間内に受付を済ませれば体験できるそうです。おやきの製造工場も併設されていて、おかあさん達がおやきを作るところを見て帰りました。

 

おやき学校
営業時間:9:00〜17:00
定休日:水曜日
駐車場:あり

おやきづくり体験
受付時間 9:30〜15:00

個人
子供 1人1回 500円(小学生以下)
大人 1人1回 800円

団体(10人以上)
子供 1人1回 450円(小学生以下)
大人 1人1回 720円

1回分生地 500g約6回

おやき学校の次はお昼ご飯を食べに「ゆばの里」へ向かいました。

ゆばの里

道の駅「かわプラザ」にパンフレットが置いてあり、おやき学校からも近かったので「ゆばの里」でお昼を食べることにしました。

店舗と工場が同じ敷地にあるお店でした。

パンフレットではとても美味しそうないろいろなゆば料理が食べられると書いてあったので向かいましたが・・・
レストランの入り口に貸切の文字が・・・・残念。

せっかくここまで来たので、自分用のお土産にゆばを購入しました。試食もできてとても美味しかったです。
こちらでは予約することで一人¥1,200円(税込)で引き上げゆばの体験ができるそうです。

 

ゆばの里でお昼ご飯が食べられなかったので、宿泊するホテルからも近い道の駅「奥久慈だいご」に向かいました。

大子温泉につかれる!道の駅奥久慈だいご

ここの道の駅は大子温泉の源泉からひいた温泉に入ることができる道の駅です。

温泉
営業時間:11:00〜20:00(最終受付:19:30)
料金:大人500円/子供300円
※タオルやバスタオルは有料

大子名物鮎の塩焼きの販売していました。

今回はレストランで遅いお昼ご飯を頂きました。大子名物の奥久慈者もやゆばを使ったメニューや茨城の郷土料理、けんちん汁でおそばを食べる「つけけんちん」などがありました。

ゆば料理が食べられなかったので、「湯葉入りのそば」を注文。

食券を購入して、カウンターに渡した後、番号を呼ばれたら取りに行きます。

湯葉入りのそばには2種類のゆばが入っていました。生ゆばと挙げてあるゆばが入っていて、2種類の食感を楽しみにながら頂きました。私はやっぱり生ゆば派です。

チェックインできる時間を過ぎていたので、まっすぐ「大子温泉やみぞ」へ向かいました。

りんご風呂が有名!大子温泉やみぞ

ふるさと納税の返礼品としてもらったペア宿泊券で今回は宿泊しました。1泊2食付きで1万円前後で利用でき、袋田の滝へも近いので大子観光におすすめのホテルです。冬の時期は温泉にりんごが浮かんでいる「りんご風呂」に入ることができます。

チェックインした後は夜ご飯の時間までお部屋でゆっくりしました。ホテルの窓からの眺めもよく、とても快適でした。

大子温泉やみぞについてはこちらの記事で紹介。

袋田の滝への観光にもおすすめ!大子温泉やみぞ in 茨城県大子町

2019年2月10日

Day2に続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です