JALの機内食が食べられるレストラン!?「DINING PORT 御料鶴」in 千葉県成田市

成田空港のすぐ近くにJALが出資し、JAL Agriportが運営する「DINING PORT 御料鶴」が2020年3月にオープンしました。

羽田・成田空港の国際線のラウンジで有名な特製ビーフカレーや地上にいながら機内食が食べられるなど、飛行機好きにはたまらないレストランです。

また成田市周辺9市町の農産品や伝統料理が食べられるなど、飛行機に興味がない方でも楽しめるのではないかなと思います。

古民家をリノベーションしたJALのレストラン「DINING PORT 御料鶴」を紹介します。

成田空港近く!JALのレストラン「DINING PORT 御料鶴」

JALのレストランの場所は?

DINING PORT 御料鶴は成田空港の近くにあります。DINING PORT 御料鶴へ行く道は、こんなところにレストランがあるの?って不安になるぐらい細い田舎道です。

車同士すれ違えない道もあるので、あまり運転が得意でない方は要注意です。

DINING PORT 御料鶴の営業時間や定休日

土日・祝日は営業時間が延長されました。

住所 千葉県成田市川上245−219
電話番号 0476-36-5272
営業時間:火~金 11:30~15:00(14:30 L.O.)
営業時間:土日・祝日 11:30~17:00(16:00 L.O.)
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)
駐車場 あり
HP 公式HP
SNS Instagram



予約について

電話で予約が可能です。特にランチタイムは予約がおすすめです。電話は11:30~13:30以外にかけるよう案内がありました。

駐車場について

お店の専用駐車場が店舗前にあり利用できます。かなり広い駐車場ですが、土日祝日のランチタイムはあっという間に満車になってしまいます。

JALの古民家レストラン

畑に囲まれた、車同士がすれ違えない細い道を進むと「DINING PORT 御料鶴」の看板が見えてきました。

建物は地元農家から借りた古民家をリノベーションしているそうです。

バーベキューもできるようになりました。完全予約制です。

立派なお屋敷です。

こちらが入り口。JALのシンボルの鶴のマークと飛行機が描かれています。

靴を履いたまま利用することができました。

建物の隣にはテラス席。

店内は空港ラウンジを手掛けたデザイナー監修。シンプルで落ち着いた空間です。

お店の中から見えるお庭もとても素敵です。

飛行機で使われているカートが置いてあったり、JALの制服を着ている店員さんがいたり、地上でも飛行機に乗っているような気分を味わえました。

お店の入り口にはワンコインで野菜が販売されています。最近無人販売が少なくなってきたので、懐かしい感じがします。

DINING PORT 御料鶴のメニュー

「DINING PORT 御料鶴」のメニューを紹介します。

自社畑で栽培した果物や、成田市周辺9市町の農産品や伝統料理などを提供しています。注文してから提供までの時間は早くてびっくり!私が利用した時は約5分でした。

飲み物はアルコール類も販売。

JALの国際線機内で提供している「鶴空」も期間限定で店頭販売しています。

地上にいながら機内食。

ラウンジのオリジナルビーフカレー

成田・羽田空港の国際線ラウンジで提供されている、JAL特製オリジナルビーフカレーを「DINING PORT 御料鶴」で食べることができます。

  • JAL特性オリジナルビーフカレー

前から噂を聞いていたのでいつか食べてみたいと思っていましたが、まさかラウンジ以外で食べられる日が来るとは思っていませんでした。噂以上に美味しいビーフカレーです。

箸置きはJALのシンボルの赤い鶴でした。



JALの機内食

JALの国際線・エコノミークラスの機内食を注文することができます。

  • 御料鶴でフライト気分

ビーフorチキン?

のようにメインは3種類から選ぶことができました。

  • 牛肉と野菜の旨煮 ご飯添え

実際のフライトと同じ食事を地上で食べることができました。

新型コロナウィルスの影響で、今度いつ国際線に搭乗できるか分からないので、久しぶりの機内食にテンションが上がりました。

最後に・・・

JALや飛行機ファンが多いのかと思いましたが、意外と機内食やJAL特製カレーを食べている方は少なくてびっくりしました。

客層も家族連れから年配の方まで年齢層が幅広く、古民家レストランとして利用している方もたくさんいました。オープンしたばかりでまだまだ接客に慣れていない感じはありましたが、そこは暖かく見守りましょう。
JALの制服を着ている定員さんがいたり、カートがあったりと久しぶりに飛行機に搭乗している気分を味わうことができました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です