予約必須!ロケーション最高のかき氷屋さん!古民家かき氷「雪みるく」in 茨城県笠間市

こんにちはSatonoです。

今回は茨城県笠間市にある古民家かき氷「雪みるく」に行ってきました。築80年の古民家を改装して営業しているかき氷屋さんで、日光の天然氷を使ったかき氷を提供しています。


かき氷以外にも茨城県だけでなく、北海道や宮城県など全国各地の旬の果物や野菜の販売もしています。
田んぼに囲まれた古民家で、かき氷を食べるのにロケーション最高な、古民家かき氷「雪みるく」を紹介します。

古民家かき氷「雪みるく」

田舎にある「古民家かき氷 雪みるく」の場所

笠間市は茨城県中部の県央地域に位置し、笠間焼で有名な市です。古民家かき氷「雪みるく」は自然豊かな田んぼに囲まれた場所にありました。

公共交通機関を使って行くにはかなり不便だと思います。車がオススメです。

駐車場は3箇所!

駐車場は店舗の前と少し離れた場所に2箇所、合計3箇所ありました。

道路と田んぼの間にある駐車場が一番広くてオススメです。かき氷の登りが目印です。

営業時間や定休日は?

営業日や定休日は月によって違うようです。ブログを確認してから予約をして行くのがオススメです。

予約必須!?予約はできる?できない?

土日は予約必須です。

私は電話で予約しましたが、なんとLINEでも予約ができるそうです。ただ繁忙期の7月と8月は利用できません。

ブログで予約の状況や電話での予約時間などいろいろと更新されているので、確認してから電話をすれば間違いなしです。

古民家かき氷「雪みるく」
電話番号:080-3724-1162

お店の雰囲気は?おしゃれな古民家でかき氷

田んぼに囲まれた細い道を進むと、お店と言うより時代を感じる家が見えてきました。私は曽祖父、曾祖母の家に遊びに行った時のことを久しぶりに思い出しました。

古民家におなじみの「氷」の旗がなびいていました。

お店には予約時間の15分前に到着。営業開始のAM10:00に予約をしましたが、既に何組かお客さんが並んでいました。


開店時間の予約は時間通りにしか中に入れませんが、それ以外の方は予約時間の30分前からお店の中に入ることができるそうです。

かき氷を食べるのに最高のロケーションだと思いませんか?夏休みに祖母や祖父の家に行って、かき氷を食べているみたいでした。

畳に正座したの何年振りだろう。

素敵な縁側までありました。

テーブルがたくさんありますが、あっという間に席が埋まっていきます。なぜか少女漫画や少年漫画がたくさん置いてありました。

こんなに素敵な囲炉裏までありました。素敵な囲炉裏ですが、こちらでかき氷を食べるのはちょっと大変そうです。


天井や柱などは時代を感じますが、綺麗にリフォームされていて、かき氷を食べるのに最高のロケーションでした。

セルフサービス!注文方法は?

古民家に入ったら靴を脱いで、まずは注文です。先に注文をしてお金を支払い、番号札をもらって呼ばれるまで席で待機します。

かき氷を取りに行くのも、席を確保するのも、食べ終わった食器を片付けるのも自分でやります。

古民家かき氷「雪みるく」の天然氷は?

古民家かき氷「雪みるく」さんで使っている天然氷は、日光の「蔵元 松月」さんのものです。

天然氷は製氷工場で飲料水などを使って作られた氷とは違い、湧き水を自然の寒さだけでじっくりと時間をかけて作った氷です。


キメが細かくふわふわのかき氷なので、頭がキーンとなりません。

私のかき氷屋さんを探す時の一番のポイントはやっぱり天然氷がどうかです。せっかく遠くへ行くときは、絶対天然氷のかき氷屋さんを選びます。

夜は串焼き創作Dining!日光天然氷使用!かき氷専門店「こおりや凛〜りん〜」 in 茨城県水戸市

2019年7月20日

かき氷のメニューを紹介

季節の果物を使ったかき氷以外に、昔ながらのかき氷(屋台のシロップ)があったり、もろこしミルクって言うメニューなど、気になるメニューがたくさんありました。

「もろこしミルク」って初めて聞きました。


もろこしってトウモロコシと同じだと思っていましたが、どうやら違うようです。「モロコシ」を品種改良して出来たのが「トウモロコシ」だそうです。

「雪みるく」さんの「もろこしミルク」は、トウモロコシ仕立てのもろこしソースと書いてあるので、両方なのかな?とても気になりました。

今回初めてこちらにお邪魔したので、やっぱり果物のかき氷が食べたくて、断念しました。

  • スペシャルメロン〈緑〉
  • スペシャルメロン〈赤〉
  • フレッシュいちご
  • 宮崎マンゴー
  • ももスペシャル
  • すももヨーグルト&レアチーズホイップ
  • もろこしミルク
  • ピオーネ&シャインマスカットカルピス
  • 抹茶ミルク
  • ほろ苦みるくコーヒー
  • 黒みつきなこ&大納言あずき
  • チョコミントホイップ
  • 昔ながらのかき氷(屋台のシロップ)
  • 抹茶ホイップ大納言あずき
  • コーヒーホイップ大納言あずき
  • 塩キャラメルホイップ
  • 黒ごまみるくホイップ


トッピングメニューがありました。

  • 練乳
  • ホイップ
  • 大納言あずき

オススメのかき氷メニューは?

今回私が注文したオススメのメニューを紹介します。

  • フレッシュいちご(ホイップ追加)

フレッシュいちごにホイップクリームを追加しまいた。

生クリームが大好きなので、食べたいかき氷にトッピングできるの最高です。

ふわふわの氷の上に甘さ控えめのもったりとした生クリームに、一口サイズにカットされたいちごがちょこんと載っていて、とても可愛らしいかき氷です。

このメニューが食べたいけど、生クリームがないから別のにしようかな〜って時ありませんか?私だけかもしれません(笑)


いちごのシロップには練乳が入っていて、ソースがとても濃厚でした。かき氷の中にもいちごが入ったシロップが入っているので、最後までふわふわのかき氷と甘いシロップを楽しめました。

古民家かき氷「雪みるく」のメニューで一番インパクトのあるかき氷ではないでしょうか?メロンが器になっているかき氷です。

  • スペシャルメロン〈赤〉

赤と緑のメロンから選ぶことができ、赤は北海道産のルピアレッドメロン。緑は千葉県産の貴味メロンです。今回は赤の北海道産のルピアレッドメロンにしてみました。

かき氷が盛られていると、どちらも同じメロンのかき氷に見えますが、かき氷を食べ進めるとメロンの色が全然違いました。

メロンも網目がはっきりとしていて、盛り上がっているし、形もとても綺麗です。

メロンのかき氷は大きさも他のとは全然違いました。インパクトもすごいし、サイズも大きいし、旬のメロンがとっても美味しかったです。


かき氷を食べ進めるとちゃんとルピアレッドメロンです。

ふわふわのかき氷と甘いメロンでかなり贅沢なかき氷でした。

果物や野菜の販売も!

お店の入り口を入って一番最初に目に入るのは、いろんな県から入荷したいろんな種類の果物や野菜達です。

かき氷を目的に「雪みるく」に来る方が多いですが、おそらく地元の方だと思いますが、果物や野菜を目的にお店に来る方もたくさんいるようです。

種類がいっぱいあるし、旬の桃やとうもろこしがとても美味しそうでした。

最後に・・・

田んぼに囲まれた古民家で食べるかき氷は、今までで行ったかき氷屋さんの中で、最高なロケーションでした。私の曽祖父、曽祖母の家もこんな感じだったので、夏休みに遊びに行ったのを思い出し、とても懐かしかったです。


使われている果物も新鮮で、甘くて、日光の天然氷との相性抜群でした。季節によって旬な果物も違うので、またかき氷を食べにいきたいなと思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ひたちなか市のかき氷屋さん「氷屋cafe 旬果 〜syunka〜」in 茨城県ひたちなか市

2019年7月7日

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